京都北部経済新聞

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宮津工場は成型肌着と合成繊維肌着に特化 グンゼ

日刊工業新聞

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グンゼ、国内生産を再編 機能性肌着に特化

グンゼ(本社:大阪市北区)はアパレル製品の国内生産を再編する。関西に展開する3工場の生産管理などを一本化する一方、それぞれに重点分野を持たせ、高付加価値の機能性肌着の生産に特化する。高機能肌着全生産量に占める3工場合計の比率は現在6割だが、3年後をめどに9割まで引き上げる。綿肌着の汎用品は海外生産にシフトし、国内3工場周辺に約30社ある縫製などの外注体制も最適化する。

再編の対象は宮津(京都府宮津市)、梁瀬(兵庫県朝来市)、久世(岡山県真庭市)の3工場。今後、宮津は「ボディワイルド」など成型肌着と合成繊維100%肌着、梁瀬は縫い目のないシームレス肌着、久世はニット染色品に特化する。

グンゼはこれまで、リスク分散などの理由から3工場すべてでどの品目も生産できる「フルセット生産体制」を敷き、各工場が独自に調達して生産。生産改善、効率化を競い合い、効果的な活動は水平展開してきた。

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グンゼの高機能肌着は非常に高い評価があり、宮津工場を含む西日本地方にある工場に生産を集約することは喜ばしいことです。

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