京都北部経済新聞

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14年度開通困難に 事業費いきなり半減 京都縦貫道

日本経済新聞(11月26日付)近畿経済版

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京都縦貫道、開通遅れも 一部の整備費大幅減

政権交代を受けて国土交通省が組み替えた2010年度予算の概算要求で、京都縦貫自動車道のうち丹波インターチェンジ(IC、京丹波町)と京丹波わちIC(同)を結ぶ区間(約19キロメートル)の整備費が今年度に比べて大幅に削減され、予定していた14年度の開通が遅れる可能性が出てきた。25日、国交省近畿地方整備局の上総周平局長が京都府と京都市を訪ね「供用時期については検討が必要」との方針を示した。

府と市は「近畿の南北軸」と位置づける縦貫道の早期整備を目指しており、国に予算の増額を求める考えだ。

概算要求の組み替えでは、京都府内の南北を結ぶ縦貫道のうち府中部で現在建設中の丹波IC―京丹波わちIC間の要求額が10年度は29億~33億円と、54億9000万円を計上した09年度の当初予算に比べほぼ半減となる。

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国の財政状況を考えれば、事業費削減も致し方ない部分もありますが、こと京都縦貫道に関しては北近畿地域と京阪神地域を結ぶ極めて重要な高速道路であり、近畿地方の発展にためにはなくてはならない道路です。企業誘致や舞鶴港を中心とする物流網にも大きな痛手であり、一部の河川事業などは満額予算が出る一方、京都縦貫道だけ狙い撃ちのように、いきなりの事業費半減に戸惑うばかりです。なんとか再考されることを願うばかりです。
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