京都北部経済新聞

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ゆらのガーデン活況戻る 営業再開半年 福知山

京都新聞(11月4日付)

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ゆらのガーデン活況戻る 営業再開半年

京都府福知山市の観光拠点施設「ゆらのガーデン」が営業を再開して1日で半年を迎えた。5~9月の来店者は計約3万3,000人で、水害による休業前年の2013年同期とほぼ同水準だった。関係者は集客に胸をなで下ろし、これから週末の催しなどで一層のにぎわい創出を目指す。

魔女やカボチャのお化けに扮した子どもの歓声が響いた。大勢でにぎわった10月31日のハロウィーンイベント。1歳の娘と訪れた主婦石神和子さん(31)=同市土師=は「地元の人が来やすいイベントをもっと開催してほしい」と期待した。

営業再開した5月以降の月別の来店者数は5月の約1万1,000人をピークに減少し、9月は約6,000人だった。店舗構成が違うものの営業5カ月間の累計では、開業初年の12年同期より約2万2,000人少ない。それでも、ゆらのガーデンを運営する福知山まちづくり会社は「来場者は開業時とほぼ同じ数を維持できている」とみる。

水害で有名スイーツ店などが撤退。開業当時から5店が入れ替わり、現在は全7店のうち6店が飲食関係となった。夜遅くまで営業する店舗も増えた。

集客の目玉づくりのため、出店者協議会が力を入れるのが週末の多彩なイベントだ。月1回ほど催し、これまで子どもプールや芝生バルなどを企画した。

まちづくり会社の足立秀明常務(64)は「今後は夜の来場者をどれだけ増やせるかが鍵になる。まだイメージが根付いていないため、夜間の催しを増やしてPRしていきたい」と語る。

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ゆらガーデンの復活は先の水害被害の復興を意味するもので、喜ばしい限りです。ただ福知山市の観光拠点施設ではありますが、その多くが飲食店であることを考えると、市民に利用される店舗群であることが重要です。今後も安定して退場者があるよう、市だけでなく、各店舗の営業努力が期待されます。

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