京都北部経済新聞

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バスと鉄道の接続改善を KTR利用促進調査 京丹後市

毎日新聞(3月11日付)舞鶴支局版

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バスとの連絡、良くして KTR利用促進市民調査 京丹後市

北近畿タンゴ鉄道(KTR)の利用促進が求められている中、市民が最も望んでいることは「バスと鉄道の乗り継ぎの良さ」であることが京丹後市が実施したアンケートでわかった。市は「どこまで乗っても1路線200円」の200円バスに力を入れているが、バスと鉄道は競合相手ではなく、パートナーとして共存共栄すべきとして接続強化を目指す。

市によると、峰山駅など市内のKTR7駅の利用者は02年度の57万人をピークに減少し、08年度には40万人に。第三セクターの運営としては日本一の赤字鉄道になっているが、市にとってはなくてはならない鉄道と位置づけている。

このため、利用促進を探るため高校生以上の3,200人を無作為に抽出してアンケート調査を実施。有効回答率は37.6%。

その結果、利用促進策について、最も高かったのは「バスと鉄道の乗り継ぎを良くすること」で、「駅舎のバリアフリー化を進め、高齢者や障害者等に優しい鉄道とする」「高齢者の自動車免許証の自主返納を進めるため、鉄道やバスの利用券を免許返納時に配布するなど特典(優遇制度)を設ける」などが続いた。

根茎の調査結果について、市は「市民が利用しやすいようバスと乗り継ぎが重要なことがわかった。運行本数や運賃で市民の移動手段として選択されるよう魅力的な乗り物に改善し、利用者を増やしていくことが必要だ」と分析している。

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