京都北部経済新聞

京都府北部(舞鶴市、福知山市、京丹後市、綾部市、宮津市、与謝郡)の経済情報

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

平成28年度公立高校の募集定員発表 福知山高が40人減

京都府教育委員会はこの程、平成28年度府立高校の募集定員を発表しました。それによると中学校卒業生の減少や経営難の一部私立学校への影響を加味し、福知山高校の普通科の定員を40名削減しました。これは昨年の西舞鶴高校(▲40名)、宮津高校(▲40名)、加悦谷高校(▲10名)に続くもので、京都府北部の公立高校の再編計画が進む中、募集定員の動きも気になります。



そこで京都府北部の平成28年度公立高校(全日制)の募集定員をまとめてみました。

高校名通学区募集定員増減
綾部高校中丹240名
綾部高校東分校中丹60名
福知山高校中丹200名▲40名
府立工業高校中丹180名
大江高校中丹120名
東舞鶴高校中丹200名
西舞鶴高校中丹280名
宮津高校丹後190名
海洋高校丹後100名
加悦谷高校丹後120名
峰山高校丹後240名
峰山高校弥栄分校丹後40名
網野高校丹後150名
久美浜高校丹後90名


京都府北部の公立高校は、募集定員が200名未満の高校が14校中9校(分校含む)と、京都府南部の公立高校と比べて小規模高校が多いのが特徴です。ただ南部など都市部と比べ面積が大きく、通学時間等を考えると、同じ土俵では語れない部分もありますし、可能な限り高校は存続させるべきです。ただそのためにも、少なくなるパイを私立高に奪われないよう、創意工夫が求められます。

人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログ 地域経済へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kyotonorteconomy.blog109.fc2.com/tb.php/460-88e96d4e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。