京都北部経済新聞

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京丹波わち-丹波、1日1万4,000台 京都縦貫道

京都新聞(8月7日付)

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京丹波わち-丹波、1日1万4,000台 京都縦貫道全通1週間

国土交通省近畿地方整備局と京都府道路公社は6日、7月に全線がつながった京都縦貫自動車道のうち、新たに利用が始まった京丹波町の京丹波わちインターチェンジ(IC)-丹波IC間を、開通後1週間で1日平均約1万4,000台が通行し、他の区間の交通量も前年と比べて軒並み増加したと明らかにした。

開通翌日の7月19日は、京丹波みずほIC-丹波IC間を2万4,460台が利用した。19~25日の1週間の1日平均を前年同期と比べると、綾部安国寺IC(綾部市)-京丹波わちIC間が約1.7倍の大幅増となったほか、南部の沓掛IC(京都市)-大原野IC(同)も約1.2倍となった。周辺の国道では、渋滞緩和や交通量の減少がみられるとしている。

道の駅を兼ねて新設された京丹波パーキングエリア「京丹波 味夢(あじむ)の里」は、全線開通から約1週間で延べ来客数が10万人を突破。土日や祝日は1日平均約1万7,000人が訪れているとした。

京都縦貫道は宮津市と久御山町を結ぶ全長約100キロ。一部区間の着工から34年を経て全線開通した。

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交通量の速報値がでましたが、1日平均で1万4,000台もの交通量があり、非常に驚いています。

新規開通区間は全線が暫定2車線で、週末などには交通渋滞が頻繁に発生しています。一般的に高速道路では1日平均1万台~1万1,000台以上の交通量があれば4車線化が必要な道路であると言われており、その大台を大幅に超える数字であり、早期に4車線化が必要ではないでしょうか。

私も利用してみましたが、交通量が多く、渋滞が何度となく発生しました。道路の安全性向上はもちろん、京都府の発展のためにも開通したばかりですが、4車線化の事業化を期待したいと思います。

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