京都北部経済新聞

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白鳥トンネル北側に新トンネル 2020年度に4車線化

京都新聞(9月9日付)

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白鳥トンネル北側に2車線の新トンネル

舞鶴市の東西をつなぐ府道小倉西舞鶴線の白鳥トンネルに並行して建設される新トンネルの概要が8日までにまとまった。現在のトンネル北側に2車線の新トンネルを掘り、府道を4車線に拡幅する。

白鳥トンネル(長さ約160メートル)は2車線で1950年開通。幅約6.5メートルと狭く、渋滞緩和と歩行者の安全のため、地元から新トンネルを求める声が上がっていた。

本年度、新トンネルを含む道路拡幅事業が国の補助金対象に決まった。事業主体は京都府で、総事業費約29億円の半額を国補助金でまかなう。

新トンネルは、長さ約370メートル、幅11メートルの2車線。2つのトンネルを含む付近1.4キロメートルを、現在の2車線から4車線に拡幅する。新トンネル開通後に白鳥トンネルの拡幅工事を実施するため、全事業の完了予定は2020年度。本年度は詳細設計を行い、来年度以降、用地買収や本体工事に着手する。

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府道小倉西舞鶴線(通称:白鳥通り)は、京都府北部でも有数の交通量があるものの全線が2車線で、渋滞が頻繁に発生するなど、物流のボトルネックとなっていました。白鳥トンネル地区での4車線化とともに、舞鶴赤十字病院(同市倉谷)付近でも4車線化工事が進んでおり、多少の渋滞緩和効果が期待されます。

ただ多くの区間で未だ2車線であり、交通渋滞の抜本的な解決には至っていません。渋滞緩和や物流の効率化のためにも、早期の全線4車線化が望まれます。

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コメント

京都府北部の中心都市である舞鶴市の交通の要は国道27号と白鳥通りであり、早急な4車線化が望まれます。

  • 2014/10/13(月) 12:39:15 |
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