京都北部経済新聞

京都府北部(舞鶴市、福知山市、京丹後市、綾部市、宮津市、与謝郡)の経済情報

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舞鶴、初の10万人突破 福知山は減少 GWの観光施設入館者

京都新聞(5月13日付)

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舞鶴 初の10万人突破 福知山は減少 GWの観光施設入館者

舞鶴市と福知山市は、大型連休中(4月26日~5月6日)の観光施設の入館・入場者数をまとめた。舞鶴市では舞鶴赤れんがパークなどが増え、初めて10万人を突破した。福知山市は市動物園でレッサーパンダの一般公開が始まったが、総数では減少した。

舞鶴市(9施設)の総数は10万138人で、前年比3.8%増。施設別では、舞鶴港とれとれセンターの5万6,167人(同2.9%減)が最多で、舞鶴赤れんがパークは1万6,452人(同46.7%増)と大きく伸ばした。所蔵資料をユネスコ世界記憶遺産に申請した舞鶴引揚記念館も同10.6%増の5,217人。市観光商業課は「連休後半の伸びが大きい。観光振興の成果が見えつつある」と言う。

福知山市(18施設)の総数は3万4,394人で、前年比1.5%減だった。市動物園は1万1,768人で、同7.7%減だったが、レッサーパンダが公開された2日以降は9,279人が来場した。動物園を管理する市都市計画課は「レッサーパンダの公開を待ってくれていた家族連れでにぎわった」と話していた。

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今年7月には舞鶴若狭自動車道が全線開通し、本年度中に京都縦貫自動車道も全線が開通します。京都府北部にとって、観光振興や産業振興、企業誘致に大きな追い風が期待されるだけに、各自治体とも力が入っているようです。

特に観光面では日本三景の一つである宮津市の天橋立を中核に、京都府北部全体で周遊性の高い観光地を目指してほしいと思います。

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コメント

舞鶴における観光拠点は舞鶴赤れんがパークということになっているが、現状、とれとれセンターの集客力は圧倒的だ。
赤れんがパークが今後、観光拠点として名実共にその責務を果たすには他の観光施設、スポットとの連携が欠かせない。
しかし、例えば、赤れんがパークのすぐそばに舞鶴湾内を巡る遊覧船があることを知っている舞鶴市民は案外、少ない。
舞鶴はこうした周知活動が十分ではない上に舞鶴という狭い範囲内に留まらず、管理人さんのおっしゃっる様に天橋立との
連携や海外に目を向けた場合の京都に行くための寄港地になるという点をPRすべきではないかと思う。
舞鶴が単なる通過点になることを恐れず、魅力あるツアーとして舞鶴を組み込むことに力を注げる人材を投入すべきだ。
各々が保身に走るのではなく、本当にこの地を愛して、この地のために働ける人材を重用すべきではないかと思う。

  • 2014/05/17(土) 22:13:56 |
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