京都北部経済新聞

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京丹後に太陽光発電所 府内初の自治体運営

京都新聞(4月16日付)

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京丹後に太陽光発電所 府内初の自治体運営

京丹後市が丹後織物工業組合(本所:大宮町)の敷地内で整備を進めていた市営「市民太陽光発電所大宮サイト」が完成した。自治体が運営する太陽光発電所開設は府内初めて。15日に開所式が開かれた。

同市は、再生可能エネルギー事業を推進するため事業特別会計と基金を新設し、組合敷地約6,200平方メートルに約1億1,000万円で、太陽光パネル1,336枚とパワーコンディショナーで構成する出力規模334キロワットの太陽光発電設備を設けた。

発電規模は一般家庭約100世帯分の年間電力消費量で、温室効果ガス削減効果が年間160トンに相当する。7月下旬には網野町の組合所有地に出力規模が倍の第2号「網野サイト」稼働も予定する。2ヵ所合計で推定年約3,600万円の売電収入の一部を基金に積み立て、再生可能エネルギー関連支援策などに活用する。

開所式では中山泰市長ら5人が売電接続スイッチを入れ、大宮北保育所の5歳園児52人が歌や体操で雰囲気を盛り上げた。

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日本海側では太平洋側に比較して、太陽光発電所が少なく、曇天が多い気候などから採算面で不安視されています。自治体が率先して発電所を建設することで、採算面での不安を払しょくするデータを集め、民間企業への誘致につなげていってもらいたいと思います。

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