京都北部経済新聞

京都府北部(舞鶴市、福知山市、京丹後市、綾部市、宮津市、与謝郡)の経済情報

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1300平方メートル競争入札へ 綾部駅北側の市有地

京都新聞(9月21日)

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1300平方メートル競争入札へ JR綾部駅北側の市有地

綾部市は20日、JR綾部駅北側の市有地を一般競争入札で売却すると発表した。入札参加申し込みを24日から10月7日まで(土、日、祝日を除く)受け付ける。

入札にかけるには、同市井倉新町横縄手の1300平方メートルの土地。市土地開発公社が国鉄清算事業団から買い、駅北側の活性化を目指して分譲していたが、公社の解散に伴って昨年9月に市が取得した。地目は雑種地、用途地域は準工業地域になっており、市によると例えばマンションや商業施設、事務所など幅広く利用できるという。

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長らく塩漬けとなっていた綾部駅北側の市有地の再活用の動きが出てきたことは大変喜ばしいですね。京都府北部の中核都市である綾部市は、近年は大型商業施設がオープンするなど、活性化の動きが出てきていますが、駅前は少し寂しい状況となっています。市有地を有効に活用してくれる企業が進出してくれる事を期待するばかりです。

駅前の市有地の公募では、舞鶴市のJR東舞鶴駅に北部最大の売場面積を誇るケーズデンキが進出するなどしており、綾部駅前も市内外から幅広く集客できるような施設の進出を期待されます。

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