京都北部経済新聞

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西舞鶴に透析施設 民間誘致、14年度完成へ

京都新聞(7月31日付)

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舞鶴西地区に透析施設 民間誘致、14年度完成へ

舞鶴市の多々見良三市長は30日の会見で、JR西舞鶴駅東側の旧国鉄貨物列車操車場跡地(同市伊佐津)に人工透析治療に対応できる民間診療所の誘致が決まった、と発表した。西地区では初の透析治療施設となる。

住宅型老人ホーム(50室)を併設する内科診療所で、事業主体は兵庫県西脇市の医療法人社団「正峰会」。市土地開発公社が1995年に国鉄清算事業団から購入した土地の一部約2,900平方メートルに、鉄骨コンクリート5階建ての建物を整備し、2014年度の完成を目指す。

市内では現在175人の透析患者がおり、東地区には2カ所の透析対応施設あるが、西地区にはなく、要望が寄せられていた。市は昨夏から医療施設に働きかけを始め、正峰会から「舞鶴は府北部の中心地であり、駅前の便利な場所なら進出したい」との意向があり、誘致場所を決めたという。

市は公社から当該土地を1億3,000万円程度で用地取得し、正峰会に有償で貸し付ける方針。多々見市長は「西地区の患者のニーズが強く、東西の医療バランスを保つ。駅前なので市外の人も利用しやすい」としている。

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舞鶴市では東地区の舞鶴共済病院など2カ所に人工透析の装置が計45あり、中丹医療圏(舞鶴、福知山、綾部各市)でみると、患者470人に対して人工透析装置は125となっています。今回、新設される人工透析施設がどのくらいの規模になるか分かりませんが、西舞鶴駅前なら丹後方面からの利用も比較的容易になることから、透析患者にとっては朗報になりそうです。

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コメント

舞鶴市長が力をいれるのは病院ばかり

  • 2013/08/08(木) 07:30:18 |
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