京都北部経済新聞

京都府北部(舞鶴市、福知山市、京丹後市、綾部市、宮津市、与謝郡)の経済情報

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4支店を統廃合 1出張所も廃止へ 京都北都信用金庫

京都新聞(6月29日付)

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府北部4支店を統廃合 京都北都信金

京都北都信用金庫(本店:宮津市)は、9月~11月に福知山や京丹後、綾部の3市4支店を統廃合する。統廃合前には宮津市の1出張所での営業も終了する予定で、経営の効率化を図る。

福知山市では9月17日に堀支店(堀)を岡ノ町支店(岡ノ)に、24日には石原支店(石原1丁目)を前田支店(前田)に統合する。

綾部市では11月18日に渕垣支店(渕垣町)を西町支店(西町2丁目)が引き継ぐ。

10月7日には京丹後市峰山町杉谷の峰山支店を廃止、峰山中央支店に改称して現店舗で事業を続ける。同町呉服の現峰山中央支店は店外ATM(現金自動預払機)コーナーとして営業する。

宮津市の栗田出張所(上司)での取引は本店営業部が9月6日に継承する。8月23日から移動店舗車で週2回、営業する。

現在の堀、石原、渕垣の3支店、栗田出張所のATMは置き続け、稼働時間を日曜、祝日にも拡大する。

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京都中・北部を地盤とする京都北都信用金庫ですが、貸出金の低迷などで経営効率化が課題であっただけに、今回の支店統廃合は仕方ないと思います。特に福知山市では他地域に比べ店舗が温存され、人口比でも手厚い店舗網でしたし、京丹後市の峰山支店と峰山中央支店は同じ通りに近接していたため、統廃合により効率的な人的資源の配置が期待されます。

ただ渕垣支店や栗田出張所は近隣店舗からも離れており、顧客の利便性の低下が懸念されます。移動店舗車の活用や決め細やかな営業活動などで今まで以上に「地域から選ばれる金融機関」となってもらいたいと思います。

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