京都北部経済新聞

京都府北部(舞鶴市、福知山市、京丹後市、綾部市、宮津市、与謝郡)の経済情報

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京都府北部の各市町の経済規模比較

市町村経済計算とは、地域・市町村の経済活動の実態を総合的・体系的に把握し、地域経済の規模、構造(産業別ウエイト)、変化(経済成長率)、水準(1人あたりの所得)を明らかにする経済指標で、地域版GDPといえる指標です。京都府からは2009年までに指標が公表されており、京都府北部の各市町の経済規模を知る上で重要な指標となります。

2005年から最新の2009年までの過去5年間をみてみると、

市町村名2005年2006年2007年2008年2009年経済成長率
舞鶴市4,857億円4,499億円4,708億円4,691億円4,542億円-6.4%
福知山市3,852億円3,645億円3,700億円3,516億円3,318億円-13.8%
京丹後市1,894億円1,841億円1,887億円1,830億円1,810億円-4.4%
綾部市1,378億円1,330億円1,378億円1,303億円1,244億円-9.7%
宮津市725億円716億円698億円672億円661億円-8.8%
与謝野町613億円605億円608億円585億円579億円-5.5%
伊根町68億円69億円70億円67億円68億円-0.0%
京都北部計1兆3,387億円1兆2,705億円1兆3,049億円1兆2,664億円1兆2,222億円-8.7%


京都府北部では舞鶴市が最大の経済規模を誇り、京都府内でも京都市(5兆7,274億円)、宇治市(6,240億円)に次いで府内3位に位置しています。また舞鶴市に次ぐ経済規模を誇るのは福知山市で、府内でも4位に位置していますが、5位の長岡京市(3,106億円)に急追されています。

いずれも京都北部の市町村も減少(伊根町も5,100万円の減少)しており、過去5年の経済成長率も全てマイナス成長となっています。特に福知山市で13%を超える大幅に減少しており、綾部市の9.7%、宮津市の8.8%の減少となっています。

市町村経済計算は経済規模を図る上で、重要な経済指標であり、今後も注目していきたいと思います。
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