京都北部経済新聞

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釜山定期便が舞鶴に初荷揚げ 将来はロシア直行便も検討 長錦商船

京都新聞(5月31日付)

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釜山定期便が初荷揚げ 国際埠頭で歓迎式典 舞鶴港

舞鶴市の舞鶴港と韓国・釜山港を結ぶ新たな定期航路の第1便が30日、舞鶴国際埠頭(下安久)に入港した。

午前8時、韓国の船会社、長錦商船のコンテナ船「SINOKOR ULSAN」が着岸。製材や船舶部品などのコンテナ23個(20フィート換算)を荷揚げした。輸出品はなかった。同船は鳥取・境港や福井・敦賀、石川・金沢も経由し、毎週木曜に舞鶴に寄港する。舞鶴港の韓国航路は週2便となる。

埠頭での歓迎式典で京都府の堀田治京都舞鶴港振興監は「週2便あれば舞鶴港を利用しやすいという企業は多く、以前からの念願が達成された」とあいさつ。同社の日本総代理店「シノコー成本」の中本薫男大阪支店長は「舞鶴港の利用で、日本海航路の運送効率が高まる。顧客を開拓しロシアへの直行便も検討したい」と述べた。

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現在、舞鶴港をサブ港として利用している企業も、韓国航路が週2便あればメイン港として利用できるとの調査結果もあったことから、今回の週2便化により、新規荷主の獲得だけでなく、既存荷主の貨物量の増加が期待できます。便数の増加が貨物量の増加につながり、また便数が増えるという好循環にもっていくことが重要です。

日本海側の港湾では敦賀港など大幅にコンテナ貨物量が増えている港がある一方、舞鶴港では横ばいが続いており、今回の韓国航路の増便を追い風に、貨物量の増加させ、京都北部経済の起爆剤となってくれることを期待しています。

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