京都北部経済新聞

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機内誌で「海の京都」をPR 日本航空と京都府

毎日新聞(5月29日付)舞鶴支局版

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海の京都、丹後をPR 機内誌に観光や味 日本航空

飛行機の中で「海の京都」の魅力を存分に。日本航空(JAL)と京都府が来月、共同で府北部の観光キャンペーンに乗り出す。27日、京都市上京区の府公館で共同記者会見した同社の植木義晴社長と山田啓二知事は「風光明媚でおいしいものがたくさんある丹後地方を全国、世界に発信したい」と意気込んだ。

JALが各地の魅力を紹介する「JAPAN PROJECT」の一環。月に約400万人が読む機内誌「SKYWARD」6月号の特集で、天橋立や丹後一宮の籠神社、伊根の舟屋などの観光地を紹介するほか、造り酒屋や特産品「丹後とり貝」を味わえる料亭なども取り上げる。

国内線ファーストクラスの機内食をプロデュースするのは、京丹後市の料理旅館「雨情草庵」の深野正勝・総料理長(48)。サザエやマダイ、鬼海老、地鶏など地元の食材をふんだんに使った機内食が10日ごとにメニューを替えて登場する。

植木社長は会見で「天橋立や舟屋など府北部は魅力的な地域。『海の京都』を発信するお手伝いをさせていただきたい」と話した。山田知事は「今年、京都縦貫道が名神高速道と連結し、14年度には全面開通する。府北部の海の観光資源を最大限に生かすことで京都全体の観光をさらに高めたい」と観光振興への意欲を語った

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非常に意欲的な取り組みですね。特に航空機の機内誌は多くの乗客が手に取り、その潜在意識に訴える効果があり、大きなPR効果が期待できるため、丹後地方の観光振興に一役も二役もかってほしいと思います。

2014年度の京都縦貫道や舞鶴若狭自動車道の全線開通というビッグチャンスを活かすためにも、更なる知名度向上とともに、「おもてなし」を第一する観光地整備を、官だけでなく、民間も一緒になって行っていく必要があるのではないでしょうか。

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