京都北部経済新聞

京都府北部(舞鶴市、福知山市、京丹後市、綾部市、宮津市、与謝郡)の経済情報

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新・舞鶴市民病院が起工 病院跡地の利用は今年度中に検討

読売新聞(5月1日付)舞鶴支局版

---
新・舞鶴市民病院が起工

舞鶴市立舞鶴市民病院の新築起工式が30日、同市倉谷であった。現在地の同市溝尻から舞鶴赤十字病院の東隣に移転、高齢化社会に伴う慢性期医療に対応するための療養病床100床を備え、来春、開院する。

鉄骨3階建て約4,400平方メートルで、2、3階に病室50床ずつを設け、2階の連絡棟で赤十字病院と結ぶ。医師4人と看護師約50人が勤務する予定。整備事業費は約14億7,000万円。

現行の市民病院(療養型56床)に入院中の患者約50人は新病院完成後に移る。跡地(9,700平方メートル)の利用については、更地にするかどうかを含め市が今年度中に検討するという。

起工式で多々見良三市長は「完成後は他の公的病院などと連携を深め、市全体の医療充実に貢献したい」と述べた。

---

舞鶴医療圏では、国立舞鶴医療センターや舞鶴共済病院でも新病棟の建設が進んでおり、ハード面での整備は着実に進行しています。ただ医師不足は深刻であり、今後はソフト面での充実も期待されます。

人気ブログランキングへにほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 舞鶴情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kyotonorteconomy.blog109.fc2.com/tb.php/347-dd4ecc24
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。