京都北部経済新聞

京都府北部(舞鶴市、福知山市、京丹後市、綾部市、宮津市、与謝郡)の経済情報

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2012年は前年取扱量を維持 舞鶴港コンテナ貨物 

この程、舞鶴港の平成24年のコンテナ貨物の取扱量を公表した。韓国・中国航路全体で5,902TEUと前年と同数を維持した。昨年に続き新規荷主を獲得しているものの、円高不況等による既存荷主の貨物量減少が響いた。

航路別では、韓国航路が2,697TEUで7.6%減となり、2年ぶりの減少となった。釜山港を経由し、東南アジア方面へのトランシップ輸送は増加したものの、既存大口荷主の輸入貨物が減少したのが主因。輸出で京都府や舞鶴市の要請で新規荷主を獲得したこともあり、平成25年には貨物量増加を見込む。

一方、中国航路は3,205TEUと7.4%増と2年連続で増加した。輸入では舞鶴港振興会などのポートセールスが功を奏し、新規荷主を獲得、貨物量も増加したが、輸出は尖閣問題などで後半に鈍化し、伸び悩んだ。4月に航路が改編され、輸出にも有利な日程となったため、輸出貨物の増加にも期待がかかる。


【韓国航路】

輸入  1,373TEU  17.9%減(299TEU減)

輸出  1,324TEU  6.2%増(77TEU増)

合計  2,697TEU   7.6%減(222TEU減)


【中国航路】

輸入  2,596TEU  0.5%減(14TEU減) 

輸出   609TEU  63.3%増(236TEU増)

合計  3,205TEU  7.4%増(222TEU増)



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