京都北部経済新聞

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京都縦貫道に62億円 野田川大宮道路に10億円 補正予算

京都新聞(2月28日付)

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京都縦貫道に62億円 補正予算 国交省関係

26日成立した政府の本年度補正予算で、道路や河川など国土交通省関係の公共事業は、京都府分が603億6,500万円、滋賀県分は271億3,600万円に上ることが分かった。府を南北に貫く京都縦貫自動車道に約62億円、渋滞が激しい県内の国道整備に約24億円など各事業に多額の予算が盛り込まれた。

京都関係では、京都縦貫道で未開通の京丹波わちIC-丹波IC(18.9キロ)に62億2,000万円が計上され、2014年度の全線開通に弾みがつく。山陰近畿自動車道の野田川大宮道路も、府の要望通り10億円が盛り込まれた。

府道路計画課は「国の直轄事業を除けば、国への要望額は府の道路予算1年分に当たる。精査中だが、要望額の8~9割は通った」とする。

昨年の亀岡登校事故を受けて、府内の通学路の安全対策推進や道路の維持保全には、新設の交付金から39億5,800万円が配分された。

河川関係では、昨年8月の府南部豪雨を受け、床上浸水対策や天井川大規模改修に20億3,700万円が投入される。府北部の由良川の堤防や輪中堤整備などに75億4,600万円、淀川中下流(宇治市-河口)の護岸補修に22億8,900万円。

舞鶴港関連では、舞鶴国際ふ頭へのアクセス向上を図る西舞鶴道路(4.9キロ)の整備に一部用地買収額7億3,000万円を計上。宮津港や久美浜港を含めた3港湾の老朽化対策には、社会資本整備総合交付金の1億800万円が充てられた。

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近年稀にみる大盤振る舞いの予算となっておりますが、今までインフラ整備では陰に追いやられていた京都北部にも光が当てられており、非常に喜ばしいですね。ただこの予算も国民の血税で賄われたものであり、整備されたインフラを有効活用し、地域活性化につなげていく必要があると思います。

今回、手厚い予算配分となった京都縦貫道に野田川大宮道路、西舞鶴道路は府北部には欠かせない交通インフラなだけに、早期の開通をめざし、今後とも重点的な支援をお願いしたいと思います。


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