京都北部経済新聞

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外国人客案内 国がお墨付き 丹後観光情報センター

京都新聞(2月14日付)

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外国人客案内 国がお墨付き 天橋立駅丹後観光情報センター

北近畿タンゴ鉄道(KTR)の天橋立駅(宮津市文殊)にある丹後観光情報センターが、通訳が常駐する外国人の観光に役立つ上位2つ目の区分である「カテゴリーⅡ」に認定された。

国土交通省の外郭団体であるJNTOが、昨年10月から認定制度を始めた。外国人向けの観光案内所の中で、全国の観光案内が常時できるⅢを筆頭に、通訳の常駐はないが地域の案内に対応できるⅠなど、4区分がある。Ⅲには府内で唯一、京都駅の京都総合案内所(下京区)が認定されている。

外国人向けに地域の観光案内ができ、通訳が常駐するⅡの認定は同センターが府中北部では初で、亀岡駅観光案内所と伊根観光協会が今回、Ⅰになった。

2009年に発足した丹後観光情報センターは年中無休で、英語と中国語、タイ語の3カ国語を話せるスタッフと、英語を話せるスタッフのいずれかが、窓口にいる。昨年は2,000人の外国人観光客に対応した。

認定を受け、同センターの東哲所長(63)は「認定でスタッフの仕事への意識も高まっている。現状維持だけでなく、日本全国の観光情報も勉強して、希望に添える案内ができるよう、心がけたい」とサービス向上を誓っている。

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今後、京都縦貫道や舞鶴若狭道の全通、舞鶴港の外国客船誘致などで天橋立を訪れる外国人観光客の増加も予想される事から、非常に心強い観光案内拠点となりそうです。またKTRの利用促進にも効果もあることから、京都北部の観光振興への波及効果を期待したいですね。


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