京都北部経済新聞

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リハビリ機能充実へ 来春から増改築 綾部市立病院

京都新聞(11月25日付)

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リハビリ機能充実へ 来春から増改築 綾部市立病院

綾部市は同市青野町の市立病院を増改築し、個室を増やし、リハビリテーション機能の充実を図る。総工費7億8,000万円で来年3月に着工し、2014年度中に完成の予定。

計画では、西館南側に鉄骨5階延べ1,850平方メートルを増築し、東館と西館の一部2,400平方メートルを改修する。増築部分1階の大半約300平方メートルは東館から移すリハビリ室とし、現在より66平方メートル広げて言語療法室と作業療法室を新設する。

増築後の西館の3階から5階は、手術・検査後の患者を病棟に移す専用エレベーターを設置。各階に処置室と面談室を設けるほか、2人部屋9室をなくし18の個室を設ける。

東・西館1階の外来診療室を再配置し、西館各階のスタッフステーションも移転、拡張。西館の自家発電機を2倍以上の625キロワットに強化し、CTやMRIを停電時も使えるようにする。市は工費の本年度分を病院事業会計補正予算案に計上、残りを14年度までの債務負担行為として27日開会の定例市議会に提案する。

綾部市立病院は1990年8月に13科150床(現在21科206床)で開院した。今回は2002年の東館に続く増築で、床面積は開院時の2.3倍の約1万7,000平方メートルになる。

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国立舞鶴医療センター、舞鶴共済病院の新病棟新設に続く増築となりそうです。また今後は舞鶴赤十字病院や福知山市民病院でも増改築が予定されており、中丹地域にある病院ではハード面での整備が進んできます。今後はソフト面での整備として、医師が働きやすい環境整備を行い、深刻化する京都府北部の医師確保につなげていってほしいと思います。

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