京都北部経済新聞

京都府北部(舞鶴市、福知山市、京丹後市、綾部市、宮津市、与謝郡)の経済情報

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南ルートも新設 福知山まちなかバス

京都新聞(9月18日付)

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福知山まちなかバス 南ルート来月運行へ

福知山市やバス事業者らでつくる市地域公共交通会議はこのほど、JR福知山駅南側の市街地や住宅地を走る新たな路線バス「まちなか循環路線バス・南ルート」を10月1日から運行することとし、ルートを定めた。

ルートは福知山駅を発着地にし、夕陽が丘や旭が丘などの住宅地から市民病院を回る13.5キロメートル。運行は京都交通(本社:舞鶴市)が担い、一律200円の運賃で1日11便(土、日、休日は同5便)、年間利用者数は1万5,000人を見込む。

市などは今年4月から、駅北側を周回する北ルートの運行を始めており、市生活交通課は「南ルートも連動し、商店街などの市街地を訪れる利便性を高めたい」としている。


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北ルートは1便あたりの平均乗車人数が0.98人と1人を切る状況にあり、車社会の福知山において南ルートも苦戦が予想されます。ただし全国の地方都市を見てみますと、例えば長野県伊那市の市街地循環バスなどでは乗客も増え、中心市街地の活性化に寄与した例もあり、北ルートを含め、いまだ市民の間での知名度も低いことから、今後の積極的なPRにより、少しづつ根付かせていく市や市民の姿勢が必要となってくるでしょう。今後とも注目していきたいと思います。

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