京都北部経済新聞

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「道の駅」整備へ ミップル周辺市有地 宮津市

京都新聞(8月28日付)

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「道の駅」認定目指し整備へ 宮津市浜町市有地一帯

宮津市は27日、定例の記者会見で、国土交通省の「道の駅」の認定を目指し、同市浜町の市有地一帯を整備すると発表した。

道の駅は休憩施設のほか、情報発信や地域連携の拠点として国土交通省が1993年から認定。24時間利用できるトイレや駐車場の整備などが条件になる。

市有地は駐車場「パーキングはままち」に隣接する1,700平方メートルと、東側の農産物直売所「宮津まごころ市」一帯の1,200平方メートル。「宮津マルシェ推進事業」と名付け、2014年度までの整備を目指して市民参加型の地域会議を発足させる。トイレや駐車場など道の駅の整備計画に加え、まごころ市の拡充や周辺のまちづくりについて協議する。

市は同推進事業費(200万円)を含む8,100万円の本年度一般会計予算案を30日開会の市議会9月定例会に提案する。

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同市有地は国道175号沿いにあり、同市最大のショッピングセンター「ミップル」近くにあり、宮津最大の一等地と位置づけられていただけに、その利活用に注目していました。個人的には市外からも集客できる商業施設の誘致などが良いと思っていたのですが、天橋立を擁し、北近畿地方における観光誘客の中核である宮津ですので、誘客効果も高い道の駅は間違いではないと思います。

2014年度は京都縦貫道と舞鶴若狭道が全通する年であり、道の駅を最大限活用した観光誘客を図っていってもらいたいですね。

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