京都北部経済新聞

京都府北部(舞鶴市、福知山市、京丹後市、綾部市、宮津市、与謝郡)の経済情報

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大阪なんば線を増便 舞鶴フェリーターミナルバス停も新設

京都交通(本社:舞鶴市)と日交シティバス(本社:大阪市)は、8月1日より1日5.5往復運行している舞鶴-大阪・なんば線を1往復増便し、1日6.5往復運行する事を発表した。また北海道・小樽港へのフェリーが発着する舞鶴港・前島埠頭に「舞鶴港フェリーターミナルバス停」を新設し、1日1往復運行する事も合わせて発表した。

増便されるのは大阪・なんば(OCAT)を16時30分発、東舞鶴駅18時40分着(運行会社:日交シティバス)と、舞鶴フェリーターミナル21時15分発、大阪・なんば(OCAT)23時35分着の1往復2便。

また大阪・なんば20時30分発の580便(旧578便)を舞鶴港フェリーターミナルバス停(22時15分着)経由とし、大阪から舞鶴港への利便性を大きく向上させる。なお、増便・延伸に合わせて他便の時刻も修正する。

舞鶴-大阪なんば線は2005年に開設された路線で、当初は2往復。その後、旺盛な需要に応える形で増便が繰り返され、2010年には5.5往復まで拡大していた。今回の増発により、同路線は最大6.5往復まで成長することとなり、舞鶴-大阪間の都市間輸送で、激しいシェア争いを繰り広げたきた鉄道(JR西日本)に対して更に優位に立つことは間違いなさそうだ。


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