京都北部経済新聞

京都府北部(舞鶴市、福知山市、京丹後市、綾部市、宮津市、与謝郡)の経済情報

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6月19日で舞鶴若狭道の無料化終了 復活望む声も

毎日新聞(6月2日付)舞鶴支局版

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舞鶴道無料化、社会実験終了 「残念」「仕方ない」 震災復興後、復活望む声も

舞鶴若狭自動車道(吉川JCT-小浜西IC、112キロ)、京都丹波道路(丹波IC-沓掛IC、31キロ)の無料化社会実験が19日で終了する見通しとなった。この1年間、無料化に慣れた住民や入場者増など「活性化効果」を感じていた地元の観光業などで惜しむ声や戸惑いが広がった。

昨年6月28日から無料化され、舞鶴市内各地の観光施設は軒並み来場者が増加。舞鶴港とれとれセンターでは無料化前と比較して約2割売り上げが増加したという。センターを運営する舞鶴さかなセンター協同組合の藤元達雄理事長(63)は「(東日本大震災の)復興が一段落したら交通量の少ない舞鶴若狭自動車道はまた無料化してほしい」と語る。

舞鶴引揚記念館では社会実験前の09年度は10万3,291人だった来館者が10年度は11万6,490人と増加。「継続してほしいのが本音だが、わがままは言えない」と宮本光彦館長(63)は話す。

舞鶴市から舞鶴若狭自動車道を利用して福知山市役所に通勤している男性職員(40)は「十分に恩恵を受けていたので残念。どんどん生活が窮屈になる」と話した

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京都北部地域に大きな恩恵のあった舞鶴道の無料化ですが、東北地方の復興資金を考えると仕方ありません。今後は無料化というゲタがない分、魅力ある地域づくりで観光客に選ばれる地域になるため、努力していく必要があります。

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