京都北部経済新聞

京都府北部(舞鶴市、福知山市、京丹後市、綾部市、宮津市、与謝郡)の経済情報

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GW観光客が8%増加 舞鶴・丹後地方

京都新聞(5月13日付)

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GW観光客8%増 舞鶴・丹後、震災チャリティー効果

京都府宮津市の府観光連盟丹後分室は、大型連休中(4月28日-5月8日)の丹後地方と舞鶴市の観光入り込み状況をまとめた。東日本大震災の影響が懸念されたが、52施設中31施設で利用者が増加するなど全体では前年比8%増となり、自粛ムードからの脱却をうかがわせた。

主要施設では、舞鶴市の舞鶴港とれとれセンターが前年比10%増(6万5,000人)、赤れんが博物館も同36%増(6,000人)だった。宮津市は天橋立ビューランドが同0.6%(2万7,000人)、傘松公園展望台も同8.4%(3万6,000人)の増。道の駅も好調で、伊根町の舟屋の里公園は同9%(1万2,000人)、京丹後市のくみはまSANKAIKANも同28%(7,000人)増えた。

同丹後分室は「各施設がチャリティーとしてイベントを開いたほか、関東方面への観光が控えられたこともあって堅調な結果になったのではないか」と話していた。
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日本全体が自粛ムードが漂っており、ゴールデンウィークはどうなるのか心配しておりましたが、丹後地方の観光入込客数が堅調な結果となり、一安心ですね。6月以降は舞鶴若狭自動車道の無料化も終了することが決まっており、今後はより一層、「観光したい街づくり」「人を呼び込める街づくり」が求められます。

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