京都北部経済新聞

京都府北部(舞鶴市、福知山市、京丹後市、綾部市、宮津市、与謝郡)の経済情報

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年末年始特急が利用減 ダイヤ改正で巻き返しへ 府北部でJR西日本

毎日新聞(1月7日付)舞鶴支局版

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前年同期93%の14万人 年末年始JR3線特急利用

JR西日本(本社:大阪市)福知山支社は6日、年末年始(12月25日~5日)の山陰・福知山・播但3線の特急利用状況をまとめた。利用者は計14万4,200人で、前年同期の93%だった。

路線別では、山陰線(二条-亀岡間)が前年同期比92.2%の7万3,000人、福知山線(大阪-三田間)が同95.4%の5万6,300人だった。

帰省が中心の下りのピークは12月31日で、Uターンとなる上りのピークは3日。下りの最高乗車率は31日午後1時24分京都発城崎温泉行きの山陰線特急「きのさき3号」の169.5%で、上りは3日午前10時15分東舞鶴発京都行きの「タンゴディスカバリー2号」の151%だった。



複線化完了で所要時間短縮 春のダイヤ改正 JR西日本

JR西日本福知山支社は、3月13日のダイヤ改正を発表した。山陰線京都-園部間の複線化完了に伴い、特急の所要時間が福知山-京都間で最大上り10分、下り9分短縮され、所要時間は最短上り1時間18分、下り1時間15分となる。平均でも3分程度の短縮となり、京都府北部から京都市方面への利便性が増す。

複線化が進められている園部-京都間のうち、最後の区間の嵯峨嵐山-花園間が3月上旬に完成する。特急と同様、普通列車の所要時間も短縮される。

その他、福知山駅での山陰、福知山両線の特急の接続改善などで、兵庫県北部エリアの乗客の利便性を図る。一方、普通列車の本数を利用が低迷している綾部-福知山間で1日3本減らすなどしている。

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年末年始の日並びの悪さや天候不順、高速道路ETC割引などの影響が出て大幅な減少となったようです。今年3月には嵯峨野線の複線化に伴い、行き違いによる長時間停車が解消され、一部列車では高速化が実現します。エコな輸送システムとして鉄道に対する期待は高いだけに、ぜひ京都府北部地域においても利便性の高い鉄道網であったほしいと願うばかりです。
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