京都北部経済新聞

京都府北部(舞鶴市、福知山市、京丹後市、綾部市、宮津市、与謝郡)の経済情報

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舞鶴港のコンテナ取扱量、9.7%増加 新規荷主を獲得し堅調

この程、舞鶴港の平成22年のコンテナ貨物の取扱量を公表した。韓国・中国航路全体で4,103TEUと前年比で9.7%の増加(364TEUの増加)。特に地元企業の利用が拡大した他、新規利用企業が14社(中国航路6社、韓国航路8社)増えた事がコンテナ取扱数の増加につながった。

航路別では、韓国航路が2,138TEUで55.5%増と大幅に増加。大阪や兵庫の新規荷主を獲得した事に加え、既存利用企業の舞鶴港シフトも進んだ事が要因。

一方、中国航路は1,965TEUと16.9%減と2007年の航路開設後、初めての減少となった。昨年7月より大口荷主であったグンゼが「消費地に近い港での積み下ろしとする」とする会社方針により、舞鶴港の利用を取り止めたため全体として減少したものの、新規利用企業を確保し下げ幅を最小限とした。またグンゼも3月以降、舞鶴港の利用を再開させており、1月-3月期は好調に推移しているという。

【韓国航路】

輸入  1,198TEU  56.6%増(433TEU増)

輸出   940TEU  54.1%増(330TEU増)

合計  2,138TEU   55.5%増(763TEU増)


【中国航路】

輸入  1,588TEU  15.7%減(297TEU減) 

輸出   377TEU  21.2%減(102TEU減)

合計  1,965TEU  16.9%減(399TEU減)

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