京都北部経済新聞

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新病棟建設へ 急性期医療の充実図る 舞鶴共済病院

国家公務員共済組合連合会(本部:東京都千代田区)は、舞鶴共済病院(舞鶴市浜、病床数320床)の新病棟建設を公示した。

新病棟には外科を中心としたより高度な急性期医療を拡充させるため、手術室、ICU、CCURIなどを完備したRC造6階建、延べ床面積は約9,200平方メートルを建設。産婦人科と小児科、内科、脳神経外科などが入り、約50床を予定している。新病棟整備と併せて、本館(RC造5階建、延7,750平方メートル)及び新館(RC造8階建、延約10,700平方メートル)の改修工事も実施する。

新病棟建設計画は2007年から同機構が計画。舞鶴市の医療再編問題で一時は棚上げされていたが、舞鶴共済病院が再編計画から離脱した事で同計画が復活、水面下で進められていた。

舞鶴共済病院は、1907年(明治40年)年3月22日に創設された舞鶴海軍工廠職工共済会病院が前身。現在では近畿北部地方や福井県嶺南地方を医療圏におさめる舞鶴医療都市圏の中核病院として、中心的な役割を担う。今回の新病棟建設に伴い、急性期医療の充実が図るとともに、将来的には「心臓センター」「消化器センター」を立ち上げる構想もあるという。


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