京都北部経済新聞

京都府北部(舞鶴市、福知山市、京丹後市、綾部市、宮津市、与謝郡)の経済情報

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大型商業施設誘致に3社が進出を検討 JR東舞鶴駅北口市有地

京都新聞(2月28日付)

---
舞鶴の中心地 活性化へ動き 駅前市有地に民間施設誘致

JR東舞鶴駅前(舞鶴市浜)の市有地に民間施設を誘致する事業が動き始めた。東西両舞鶴地域の商店街がこれまでの垣根を越えて、活性化計画の策定をめざす。全国の地方都市で駅前や商店街など中心市街地の空洞化が進むなか、舞鶴市で「まちの顔」を取り戻す動きを迫った。

JR東舞鶴駅周辺では市が1990年から大規模な区画整理事業を行ったが、北口には今も約3,000平方メートルの市有地が残る。

地元商店街関係者や有識者による検討委の提言を受け「民間による活用」を目指し、市は2月から出店事業者の募集を始めた。隣接するJR西日本の所有地約3,500平方メートルも一体的に利用して、大型商業施設やアミューズメント施設を誘致するのが狙い。事業者の募集要項には、評価対象として「地域イベント参加」や「地元商店街との連携」の項目を盛り込んだ。18日に催した事業者向け説明会には、3社が参加した。

市都市計画課は「市有地への民間施設公募は市内では初めての取り組み。駅前の顔にしたい」(中西滋課長)と話す。

この20年ほど、郊外型チェーン店やショッピングセンターの進出が、舞鶴市に限らず全国の地方都市で中心部の商店街に打撃を与えた。京都市内など各地のまちづくりに携わる京都府立大の宗田好史准教授は「大規模ショッピングセンターからは、人と人との交流が生まれない」という。宗田さんは売り手と買い手が同じ地域の一員という「社会性」を商店街のキーワードに挙げ、その点にこそ今、商店街の価値がある」と語っている。

---

地元商店街との連携も非常に大切ですが、それよりも舞鶴市の顔であるJR東舞鶴駅の駅前が更地のままでは非常に損失が大きいように思います。大型商業施設の誘致に3社が進出を検討しているとのことで、5月の選定が非常に楽しみです。舞鶴のみならず、京都府北部が活性化できるような商業施設が立地することを強く望みます。

人気ブログランキングへにほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 舞鶴情報へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

活性化に期待

東舞鶴駅前の大型商業施設は期待したいですねー。何ができるのかワクワクしています。

  • 2011/03/05(土) 09:30:06 |
  • URL |
  • 舞鶴っこ #-
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kyotonorteconomy.blog109.fc2.com/tb.php/160-3c19ce81
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。