京都北部経済新聞

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大雪スキー場ほくほく 今季すでに8800人

朝日新聞(2月17日付)舞鶴支局版

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大雪 スキー場ほくほく 今季すでに8800人

昨年末からの大雪で、宮津市小田の「大江山スキー場」は、5年ぶりに営業日数が50日を超える見通しとなりそうだ。すでに昨シーズンの7倍近い利用客が訪れている。16日のゲレンデは80センチの積雪で、朝晩の冷え込みはまだまだ厳しい。今シーズン最終日の今月末まで、スキーやススノーボードがたっぷり楽しめそうだ。

同スキー場は1953年創業の「老舗」。10年ほど前までは多くのスキーヤーが利用していたが、レジャーの多様化や少子化の影響か、最近は利用客が増えない。雪が少ないことも悩みの種だという。

2005年度の営業日数は67日間で利用客は1万2,890人だった。しかし、06年度は1日間しか営業できず、わずか270人の利用。昨シーズンの09年度も7日間の営業で1,303人にとどまった。

だが、今シーズンは、1月2日からずっと営業が続き、利用客も8,800人を記録。2月に入ってからは、府内や大阪などから「雪はまだ残っていますか」という問い合わせが増えたという。

同スキー場を経営する合同会社「大江山スキー観光」の岡伸侍代表社員は「とくに平日はゲレンデにゆとりがあるので、ぜひ利用してほしい」と話している。


スイス村では190センチ

京丹後市弥栄町の「スイス村スキー場」のゲレンデも、積雪が190センチに達している。昨年末以降、約6,000人が利用しており、京阪神からの利用が多い。

今のところ営業は3月6日までとしているが、雪の状況を見てどうするか検討するという。

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雪による暗い話題が多い中、府北部のスキー場が繁盛しているというニュースは嬉しい限りですね。特に近年はスキー場離れが顕著であり、全国で閉鎖されるスキー場が出てくる中、大江山スキー場やスイス村スキー場は京阪神に近いスキー場として、今後とも頑張ってもらいたいです。

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