京都北部経済新聞

京都府北部(舞鶴市、福知山市、京丹後市、綾部市、宮津市、与謝郡)の経済情報

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中丹・丹後は京都北都信金 シェア6割超 メインバンク調査

京都新聞(11月6日付)

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京都はやっぱり地銀・信金王国

帝国データバンク京都支店は5日、京都府内に本社を置く企業を対象に初めて行った「メーンバンク実態調査」の結果をまとめた。トップは京都銀行の31.2%で、京都中央信用金庫が25.2%、京都信用金庫13.4%と続いた。トップ3で約7割を占め、京都は「地銀・信金王国」であることがあらためて浮き彫りとなった。

4位は府北部を地盤とする京都北都信用金庫の7.2%で、5位~7位にメガバンクが登場。三菱東京UFJ銀行が5.6%、三井住友銀行は3.5%、みずほ銀行は3.1%だった。8位は滋賀銀行2.6%、9位は南都銀行2.1%、10位はりそな銀行1.7%となっている。

京都市は京都中央信金が29.5%で京都銀行の28.0%を上回った。山城・乙訓地方はいずれも京都銀行が2位の京都中央信金より多かった。南丹は京都銀行、京都信金の順。中丹と丹後ではいずれも京都北都信金が約6割以上を占める。

調査は府内に本社を置き、同社のデータベースに収録されている2万7,000社から、メーンバンクと認識している1金融機関を抽出して分析した。同支店は「大阪ではトップ3までメガバンクだが、地銀、信金が強さを発揮している」と分析している。

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京都府北部では宮津市に本店を置く京都北都信用金庫がシェア6割を占めているそうです。確かに街を歩いていても北都信金の看板をよく見かけますし、私のメインバンクも北都信金だったりします。府北部経済圏の命運をにぎる北都信金には店舗政策等、特定地域への偏りをぜひ是正して頂きたいと思います。

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