京都北部経済新聞

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運賃収入8%減 自治体補てん拡大も 北近畿タンゴ鉄道

日本経済新聞(11月28日付)近畿経済版

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運賃収入8%減 自治体補てん拡大も 北近畿タンゴ鉄道

京都府などが出資する第三セクターの北近畿タンゴ鉄道(KTR)の7月~9月期決算で、定期を除く運賃収入が前年同期比8%強減少したことが27日、分かった。

舞鶴若狭自動車道が6月から無料となり、利用客が流出したことが要因とみられる。昨年度の経常赤字は国内の三セクで最大だったが、自治体補てん額はさらに拡大する可能性がある。

7月~9月期の定期を除く運賃収入は、新型インフルエンザの影響などで売上が低迷した前年同期をさらに下回り、1億9,419万円と8.1%の減収。利用客数も24万9,754人と4.4%減った。

定期外の運賃収入は全体の約8割を占めるため、今期の業績に与える影響は大きい。前期は、12億8,100万円の売上で、7億1,500万円の経常損失を計上。赤字額は沿線の自治体である京都府、兵庫県や福知山市など2府県と6市町が補てんしているが、7月~9月期の減収基調が続けば、補てん額が1億円程度膨らみかねない。

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