京都北部経済新聞

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「休日急病診療所」建設へ 15年4月開所 舞鶴市

京都新聞(2月22日付)

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「休日急病診療所」建設へ 15年4月開所予定 舞鶴市

京都府舞鶴市は2014年度、日曜祝日に急病患者を診察する「休日急病診療所」の建設に着手する。現在は公的3病院が輪番で担当するが、医師の負担が重く、対策が求められていた。開所は来年4月予定。診療科は内科と小児科で、比較的症状の軽い患者を診察する。

かつては開業医が持ち回りで詰める休日診療所があったが、受診者が減少し、2004年3月で廃止、公的4病院の輪番制となった。しかし、内科医の大量退職で市民病院が06年度に輪番から外れ、3病院から改善を求める声が上がっていた。

休日診療所は、国立舞鶴医療センターの敷地内に軽量鉄骨平屋建て(延べ床380平方メートル)を整備する。医師2人は、市が府立医科大などに派遣要請して確保。一般会計当初予算案に設計費1,200万円を計上、建設費は補正予算で対応する。

ただ、医療センターの新病棟整備が遅れ、休日診療所も当初の今年4月開業から1年遅れる。また夜間診療も行う予定だったが、医師確保のめどが立たず、当面は見送られる。

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舞鶴市の懸案事項の1つであった休日急病診療所の建設に目途がたったことは、地域医療再建の向けた一歩として評価できます。ただ依然として医師不足が深刻であり、医師の働きやすい環境整備を通じ、医師確保に向けた施策が求められます。

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