京都北部経済新聞

京都府北部(舞鶴市、福知山市、京丹後市、綾部市、宮津市、与謝郡)の経済情報

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大阪梅田線の1便を高速化 福知山、綾部通過へ 京都交通・日本交通

京都府北部を中心に路線を展開する京都交通(本社:舞鶴市)と高速バス分野で共同運行している日本交通(本社:大阪市)は、9月1日より大阪梅田と舞鶴、福知山など北部各都市を結ぶ高速バス路線「舞鶴・綾部-大阪梅田線」のダイヤを改正し、朝夕の便で綾部、福知山、新大阪を通過させる「速達高速バス」を新設する。

現在、京都交通と日本交通では「舞鶴・綾部-大阪梅田線」(1日2往復)の他に「舞鶴-神戸三宮線」(1日8往復)、「舞鶴-大阪なんば線」(1日6.5往復)、「福知山-神戸三宮線」(1日6往復)、「舞鶴-京都線」(1日3往復)、「舞鶴-東京線」(1日1往復)などの高速バス路線を共同で運行しているが、高速道を利用し、速達性のある「神戸三宮線」や「大阪なんば線」の利用が好調な反面、下道で各都市に停車する大阪梅田線や京都線が利用が伸び悩んでいた。

日本交通では利用の少ない福知山、綾部駅前、新大阪の停車を取りやめ、ビジネス利用の多い舞鶴へ速達性を高めることで利用率の改善を図りたい考え。なお、京都交通が担当している便は当面の間は綾部、福知山など従来どおり停車する予定。


人気ブログランキングへにほんブログ村 経済ブログ 地域経済へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。