京都北部経済新聞

京都府北部(舞鶴市、福知山市、京丹後市、綾部市、宮津市、与謝郡)の経済情報

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舞鶴-関空間 来春より利便性向上 乗り継ぎ割引実施へ

京都新聞(12月30日付)

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舞鶴⇔関空 新春、利便性UP 9日からバス乗り継ぎ割引

京都交通(本社:舞鶴市)と日本交通(本社:大阪市)は1月9日から3月末まで、舞鶴市と関西国際空港まで通常より500円安い2,840円で結ぶバスの乗り継ぎ割引を実施する。

乗車できるバス停はJR東舞鶴駅、JR西舞鶴駅前と中舞鶴の3ヶ所。大阪シティエアターミナル(なんばOCAT)で関空行きのリムジンバスに乗り換える。

舞鶴-OCAT間は1日5往復。OCAT-関空は30分間隔で運行している。往復利用も可。両社は「渋滞がなければ最速約3時間(乗り継ぎ時間含まず)で関空まで行けるバスの便利さを知ってほしい」という。乗車券は東舞鶴・西舞鶴駅の京都交通案内所と、関空1階のトラベルデスクで販売する。予約センター(℡0773-76-8800)へ。

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現在、鉄道利用だと運賃だけで東舞鶴駅からだと3,780円(山陰線、東海道線経由)、西舞鶴駅からでも3,470円(同)を要しており、より安いルートができること大いに喜ばしいことです。特に関西国際空港は今年10月に導入した着陸料の大幅割引制度により国際線の増便ラッシュが続き、空港自体の利便性が向上しているだけに、舞鶴と関空間のルートの利便性が向上することは京都北部地域の企業誘致などにも好影響を与えることは確実で、試験的に導入され同割引制度には期待したいですね。
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